次のページ> 1/6page
9月3日(土)、東京浅草にある浅草公会堂に行ってきました。
その時のレポートをお届けします。
今日はここで吉さんのチャリティーコンサートが開催されます。
このチャリティーコンサートは、今回で2回目です。
※ちなみに、昨年の第1回の様子も、
このモー幾三でご紹介させていただいています▼
浅草ありがとうの唄チャリティー・コンサートレポ
浅草には、著名な歌手を数々輩出した音楽学院があったそうで、
吉さんも修業時代、そこに通っていらっしゃったとか。
吉さんは、歌手・吉幾三の原点とも言える浅草という街に
「いつか恩返ししたい」と思っていたそうです。
ちなみに昨年のコンサート収益は、
台東区の社会福祉協議会へ寄付されていました。
今年は、というと…
台東区に加え、
東日本大震災で甚大な被害を受けた
宮城県南三陸町に義援金として届けられることが、
ホールの入口に明記されていました。
開演10分前の客席です。
台風の影響で悪天候だったにもかかわらず、
すでにお客様でいっぱいです。
今回、吉さんの事務所にコンサート中の撮影許可をいただきましたので、
ステージの写真をいくつかご紹介しますね。
今回のチャリティーコンサートは、1部と2部に分かれていました。
1部は、浅草の芸人さんたちの演芸ショーです。
ちなみに大トリは昭和のいる・こいるさんでした!
きゃー!生のい・こいだ!(感激)
1部をたっぷり楽しんだ後は、
お待ちかねの2部、吉さんのステージの始まりです!
吉さんは舞台袖から静かに登場し、
中央の椅子に腰かけ、ギターをかき鳴らし始めました。
男なら人に頼らず、愚痴もこぼさず、前だけを見て走り続けろ!
というメッセージの込められた「走り続けろよ」で開幕です。
新曲や未発表曲などが次々に披露されていきます。
激しく熱い歌、メローなラブソング、はたまた英語の歌…
いろんなタイプの曲を歌い上げる吉さんに、会場が酔いしれていました。
吉さんのコンサートに来たなら、やっぱり聞きたい!と思うあの名曲、
「酔歌」「津軽平野」「酒よ」も聞けましたよ~ 感激です☆
吉さんのコンサートは、歌だけじゃなくMCもホントに楽しいんですよね。
すっかりおなじみ、司会者の遠藤さんとの絶妙な掛け合いにも笑ってしまいます。
そうそう、吉さんが
「オレ、ついこの間までハワイに行ってたの。
でさ、ホテルの喫煙所でタバコ吸ってたら向こうから、なんと…!」
って、ハワイであった出来事をMCにネタにされておりましたよ!
で、この話の続きを吉さんの言葉そのままに書きますと、
「でっかいケツがオレに向かって迫ってきたから、
でっかいケツだな~と思って見てたら、実は腹だったんだよ!」
と、ローカルの女性のボリュームあるボディにおどろいたという話をされていました。
吉さんの話術で、会場はMCのたびに沸いていました。
途中で、
吉さんの愛弟子・華かほりさん
吉さんの愛娘・KUさん
の歌の披露もありました。
せっかくなので、今回のコンサートの吉さんのお召し物をご紹介。
これが2着目で、
これが3着目です。
「オレ、今回ノーギャラだぜ?」と客席にぼやきながらも、
MCで笑わせてくれたり、21名のフルバンドで演奏してくれたり、
楽しめる演出を用意してくれたりと、
お客さんに対する吉さんのサービス精神を感じずにはいられませんでした。
吉さんは、ボランティアに取り組んでいらっしゃる方ですが、
あまり表には出してらっしゃらないですよね。
それが吉さんの美学なんだと思うんですが、
なので、こんなこともされてます、あんなこともされてます、と
ご紹介するのも迷うところなんですが…
さらりとご紹介しちゃうと、
今月はタイの子供たちのボランティアに行かれるそうです。
年末には東北の被災地に、
演歌界の仲間でサンタクロース姿になって行くんですって!
(ちょっと見てみたい・・)
吉さんはコンサートの最後に
大きなことはできないけれど、自分のできる範囲で支援をさせてもらう、
何かをしてあげられる幸せを感じている、
とおっしゃってました。
この言葉は胸にグッときました。
してあげた、というよりも
してあげられる環境にいる自分を幸せに思う、って…
そうか、そうだよなぁ…としみじみ感じました。
名曲に酔いしれたり、お腹を抱えて笑ったり、しみじみしたり…
吉さんのコンサートに来ると、感情があっちこっちに動いて忙しいんですよね~
吉さんのエモーショナルな部分がステージに表現されて、
それが客席までしっかり届くからなのでしょうね。
3時間以上たっぷり楽しんだコンサート。
終演後、すっかり浅草の町も夜になっていました。
以上、レポートを終わります。
吉幾三「しゅんちゃん、吉です」
おー、吉さん!
2011年01月にいらっしゃった時はわかんなかったですけど、
今回はわかりました。
せっかく声をかけていただけたので、インタビューにお邪魔してきました。
シェラトン・ワイキキです。
吉幾三「なんだよ、飲んでるとこ撮るの?」
あ、すいません。
というわけで、外に出て....
あ、今回は、名犬ゆかと一緒にお邪魔しました。
で、動画を撮影させていただきました。
今回、一番聞きたかったのは、震災のことです。
吉さん、恩付けがましく見えたりするのがお嫌いなので、
アピールとかされません。
が、いろいろ動いてらっしゃいます。
何より、どれだけ動いたか、ではなく、
どれだけ実際に被災地に役立てるか、を考えてらっしゃいます。
政治家は何やってんだ、みたいなことも含め、
いろいろ考えをお聞かせいただきました。
名犬ゆかも、マジな顔で聞いてました。
この風景は動画にして、近々
モーハワイでアップさせていただく予定です。
編集できたら、またご報告させていただきます。
今度はこれが送られてきました。
長州K太「新曲『男酔い』の発表にあわせて、
特別純米酒『男酔い』を作らせて頂きました。
現在はキャンペーンなどプロモーション用として
使わせてもらっております」
おおお、こういう情報がほしかったんですよ!
っていうか、これはどこで買えるんですか?
長州K太「残念ながら現在市販の方はしておりません。
ご了承ください」
美味いんですか?
甘口?辛口?
男酔いやから辛口ですよね?
ちゃうかなあ。
市販したら売れるような気がするんすけど。
長州K太「希望の声が増えてくれば…。
ひょっとして?かもしれませんけど.....」
長州K太「IKUZOファンのみなさまへ
プレゼントです」
え?
長州K太「5分は遊べますよ」
は?
長州K太からのEメールには、アドレスがはっつけてありました。
http://azflash.net/az/fla/ikuzo.htm
ううむ(涙)
ちなみにへなちょこ・しゅんは5分以上遊んでしまいました。
仕事にならんっちゅうねん!
※パソコンの音を出してもいい状況でお楽しみください。
長州K太「今月25日発売、新曲『男酔い』のPVを
徳間さんがアップロードされました。
よかったらご覧ください」
YouTube [PV] 吉幾三「男酔い」 2011年5月25日発売!
おお、なんかええ感じですやんか!
個人的には、この前の歌より、こっちのほうが好きです。
とか書いたら叱られるかな。
長州K太「関係者のコメントをおまけでどうぞ」
「俺たち団塊の世代にも沁みる、唄える歌を作りたかった。
吉幾三さんが、それを実現してくれて嬉しい」
■ 作詞家/喜多條忠
「故郷を背負って生きているような歌声…
吉幾三さんにはそんな説得力がある」
■ 作曲家/杉本眞人
「杉本、喜多條大先生の曲を歌いたかったのです。
喜多條、杉本、吉の合体演歌を、チョー!聴いてください」
■ 歌手/吉幾三
宜しくお願い致します。
なるほど。
団塊の世代ソングなわけですか!
早くフルコーラス聴きたいです。
長州K太「お久しぶりです。
東京はようやく余震も落ち着きだしたかな!?という感じなんですが、
被災地の復興はまだまだこれからですし、
福島の原発問題もまだまだこれからです。
日本全体は落ち着きません。
そんな中ですが、吉幾三が新曲を発表いたします」
おおお!
こんな時こそ、GOGO幾三!
長州K太「新曲のタイトルは『男酔い』です。
今月25日に発表させていただきます!」
楽しみっす!
このサイトの上の画像は、タイへボランティアへ行かれた時のものです。
が、知ってる人しか知りません。
へなちょこ・しゅんはその話を聞いて、
おせっかいにもここで紹介してしまっているのであります。
今回、被災地に対しても何かやってはるに違いない、と思い、
毎日、東北の新聞社のWEBサイトをチェックしておりました。
見つけました。
吉幾三さんが応援歌を制作
吉さん、震災後すぐに歌を作りはじめておられたそうです。
聞きてー!
ちなみに、この記事が掲載されていたのは河北新報です。
河北新報WEBサイト
3月27日、東京・錦糸町のライブハウスTHIRTY EIGHTで行われた
吉幾三おしのびLIVEのレポートです。
では、お願いします。
いけだか「いけだかです。では、さっそく報告させていただきます。
いきなり、驚きの報告です。
開演は18:00~だったので、開場時間の17:30ちょっと前に到着したのですが、
中に入ってみるとすでに人・人・人!
あ…あれっ?!開場は17:30ですよね…?(汗)
すでに席はほぼ満席。なんとか、会場最後列の椅子に座ることができました!」
え? どういうこと?
いけだか「わかんないんですよ!
もちろん、この後もお客様はいらしたわけで、座れない方は立ち見もいらっしゃいました。
いやはやほんとうに大盛況です」
いけだか「開演までは、吉さんのステージではおなじみの遠藤さんが、
トークで会場を盛り上げます。
今回のライブは撮影禁止だったため、残念ながらライブ中の写真はありません」
写真なしかあ、残念。
いけだか「最初に、吉さんのお弟子さんの華かほりさん、お嬢さんのKUさんが登場し、
いつものステージでは聴けないような懐かしの歌謡曲を披露されました。
その後は、こちらもおなじみ?吉さんが名付け親という風呂わくぞうさんの漫談がありまして、
いよいよ吉さんの登場になりました」
聴きたかったなあ....
いけだか「今回は、ご自分の曲以外や、
また数日前にできたばかりというできたてホヤホヤの曲のお披露目だったり、
おなじみのあの曲があったり.....でした。
時間にして2時間弱、アンコール含め10数曲あったかと思います。
今回のライブのお客さんは120人程度でした。
なんといってもライブハウスの醍醐味はその臨場感ですよね!」
もうやらへんのかな?
いけだか「今後も全国津々浦々のライブハウスを巡る予定なんだそうですよ。
みなさんの街にも吉さんがいらっしゃるかもしれませんね!」
そうかそうか....
いけだか「さて。
入場の際、手渡された紙にはこのライブの収益、そして色紙等の売り上げは全て、
東日本太平洋沖地震の義援金とする旨が書かれていました」
いけだか「ボランティア活動に熱心な吉さんのことですから、
今回、立ちあがらないわけはない!と思っていました」
わしもそう思ってた。
いけだか「ライブで吉さんの口からいろいろお話がありましたが、
演歌界でも「何かできることはないか」とすでにプロジェクトは動き出しているようです。
東北出身の吉さんは、ゆかりのある方が被災地にはたくさんおられ、
ライブの最中も思いだしては涙ぐみ…という様子でした」
吉さん、自分がやったことを言いふらかすの嫌がりはるからなあ。
いけだか「そうそう、そうなんですよ!」
いけだか「被災者支援に関しては、
『こういうことやった、と言いながらはやりたくない…』とおっしゃってたので、
あまり詳しく書くと吉さんのご意向に背くことになりそうなので伏せます。
が、吉さん個人もすでに義援金を送っていらっしゃいました。
『こんな時はやっぱりお金が必要だと思うからさ。みんな家建てねぇとなんないしな』
と涙ながらに話しておられました」
やさしい方ですな。
いけだか「吉さんは来年、芸能生活40周年を迎えられるそうです。
ハワイでのコンサートも予定されているようで、
なんと日本からチャーター便で日本のファンの方たちと行く企画があるのだそうですよ。
楽しみですね。報告を終わります」
いけだか、ありがとう。
吉さん、日本のためにも、がんばってくださいね!
昨日2通目が届き、そして今日、3通目が届きました。
昨日は、発売翌日にしてチケット75%完売というお知らせでした。
今日は.....
長州K太「おかげさまで完売しました。
ライブということもあり、定員はいつもより少なかったこともあるんですけど。
沢山のファンの皆様にはご迷惑をおかけします。すみませんでした」
そ、そうですか。
吉さん、まじすげ.......
次のページ> 1/6page






.jpg)
